カテゴリー「人類学」の記事

2009.04.03

混血による二重構造

第二次世界大戦後は、日本では有史以来同じ集団が存続し続けたという考え方が支配的で、渡来による混血という考え方をする人は少数だったのです。

続きを読む "混血による二重構造"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.11.15

女性、先にありき

アダムがイブを作ったのではない。イブがアダムを作り出したのである。

続きを読む "女性、先にありき"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.21

環境収容能力

池田 最近は少子化が問題視されているけれども、環境問題から考えても、一億三〇〇〇万人はちょっと多いよ。少子化と高齢化はそうなるための過度期的状況としてしょうがないでしょう。人口が減れば、エネルギーについても食料についても問題はずっと小さくなる。

続きを読む "環境収容能力"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.07

飛騨の特色

日本人の6人に5人は大陸から渡ってきた弥生系とされているのに、岐阜県飛騨地方では住民の3人に2人が、原日本人とされる縄文人の遺伝子を受け継いでいた。

続きを読む "飛騨の特色"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.14

150億年の愛

愛を産み出したいのちの対話をはじめましょう。

続きを読む "150億年の愛"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.30

売行き正比例のゴム製品

自然の状態におかれた人類の出生期間は、およそ二~三年である。ちょうどこのころに神経系が成熟し、子供は最小限の独立をかちとる。人間の子供とチンパンジーの子供をいっしょに生活させると、二歳まではさまざまな点でチンパンジーが優位であり、二歳をすぎてはじめて、人間が身心ともにチンパンジーを上回るという。
 

続きを読む "売行き正比例のゴム製品"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.13

自分の体には数百万年の歴史が

馬場 「教育というものには、どのような生物学的根拠があるのか」についても考えたいと思います。人間の成長が遅いのは、その間にいろいろ学習しなきゃならんからだというのは、だれでも常識的にわかる話です。でも、いつ頃、どうしてそういうことが起きてきたのかを、人類進化の道筋をたどって説明してみたい。

続きを読む "自分の体には数百万年の歴史が"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.12

七人の娘

瀬名 実は昨年、ミトコンドリアDNAの研究をしているオックスフォード大学の人類遺伝学者サイクス(Bryan Sykes)と対談しました。

続きを読む "七人の娘"

| | コメント (0) | トラックバック (0)